インターフェースからケーブルまで、仕様を定める。

インターフェース、ピン配列、使用条件を明確な要件にし、図面、サンプル、納入の調整につなげます。

コネクタとケーブルの技術検討イメージ

細部を定め、サンプルへ進む。

標準インターフェースからケーブルアセンブリまで、LIANYIXINが仕様整理と製造リソースの調整を支援し、共通の図面・要件で関係者をつなぎます。

必要な要件を、一つに。

未確定の項目は、確認事項として残せます。

A / B端インターフェース
型番、オス・メス、キー、ストレート・アングル形状、相手側。
配線対応
ピン対応、シールド接地、分岐、表示。
ケーブルと長さ
電線サイズ、芯数、被覆、長さの定義、公差要件。
使用条件と受入基準
環境、可動条件、取付制約、試験項目。
調達と納入
サンプル数、量産需要、希望納期、必要書類。

要件から納入まで、4つの確認。

01

要件を定義

インターフェース、ピン対応、長さ、線材、数量、使用条件を整理します。既存の型番や図面もご提示ください。

02

構成と図面を確認

選択可能な構造、相手部品、図面版数を照合し、開発範囲とサンプル条件を明確にします。

03

サンプルを評価

合意した基準で取付、配線、使用条件を検証し、具体的な改善点をまとめます。

04

供給計画を確認

最終版、数量、梱包、納入日程、必要書類を確認します。

特注案件のよくあるご質問

完成図面がなくても相談できますか?

インターフェース写真、両端型番、用途、数量、長さからご相談ください。写真は要件の理解に用い、最終的な嵌合と寸法は図面で確認します。

承認サンプルの仕様を量産にどう引き継ぎますか?

見積・注文に図面版数、部品表、線材、表示、検査、梱包を明記し、変更があれば再確認します。

予算ツールは正式見積の代わりになりますか?

構成と数量の初期検討に使うツールです。特注加工、金型・工具、試験、運賃、最終価格は案件ごとに確認します。

標準部品の組合せからケーブルアセンブリの要件まで。

変更が必要な点を明確にします。インターフェース、ケーブル、取付要件で確認の重点が変わります。

製品は選定の方向を示します。適合性、嵌合、定格は個別型番で確認してください。

01

ケーブルアセンブリとピン割当

ケーブルアセンブリはA/B端のインターフェース、長さ、ピン対応、線材仕様で定義します。明確な図面と受入条件から始めます。

両端インターフェース
A/B端の正式型番、オス・メス、キー、ストレート・アングル形状、引出方向を指定します。
ケーブルと長さ
長さの測定方法、導体サイズ、芯数、シールド、被覆、固定・可動用途を明確にします。

製品は選定の方向を示します。適合性、嵌合、定格は個別型番で確認してください。

02

パネルインターフェースと相手部品

装置・センサー・信号用の丸形コネクタは、シェルサイズ、キー、コンタクト配列、結線方式、使用環境を合わせて選定します。

キーとコンタクト
インターフェース寸法、キー、極数を指定し、ピン配列図でオス・メスと信号割当を確認します。
取付方法
ストレート・アングル形状、ケーブル外径、パネル開口、ロック方式、組立スペースを確認します。

製品は選定の方向を示します。適合性、嵌合、定格は個別型番で確認してください。

03

基板インターフェースと実装要件

基板間、ピンヘッダー・ソケット、FPC/FFCをスペースと組立条件から選び、ピッチ、極数、方向、嵌合高さを確認します。

実装寸法
基板占有面積、ピッチ、極数、嵌合高さ、周囲の隙間を確認してから、ランドと位置決め構造を照合します。
FPCの接触方式
上接点・下接点・両面接点を確認します。ケーブル厚、補強板、ロック方式は選定部品と適合させてください。

購入前に確認したいこと。

特注ケーブルは何から始めればよいですか?

両端インターフェース、数量、長さ、用途をご提示ください。図面があれば版数を添え、なければピン対応表から整理できます。

丸形コネクタの選定にはケーブル情報が必要ですか?

ケーブル取付型は外径、導体サイズ、芯数、シールド条件が必要です。パネル型は取付寸法と結線条件を確認します。

FPCはピッチが同じなら使用できますか?

極数、厚さ、接触面の方向、挿入深さ、ロック構造も適合する必要があります。

LIANYIXIN

選定情報を明確な見積依頼に。

型番またはインターフェース写真、相手部品、数量、希望納期があると要件を把握しやすくなります。

要件をまとめて見積を依頼

接続部品の予算を見える形に。

構造、寸法、数量を選択して、参考予算と価格交渉の目標を確認できます。

接続構成

調達条件

予算ワークスペース

USD / 個

構成を確認して、価格相談の基準を作りましょう。